レイキヒーリング体験させてもらいました

Twitterでフォローさせてもらっている 

 

やたなたろうさん(@yatanatarou 

 

のレイキモニター募集に応募し見事当選。そして、今日、早速レイキヒーリングの施術を受けさせてもらいました。

 

まず、レイキってなに?って思われる方もいると思いますので、予備知識として・・・

 

レイキ-Wikipedia

 

わたしもレイキを受けるのは初めてで実際どんな感じになるのか、未知体験でちょっとドキドキ。

やたなたろうさんはとても柔らかく、優しい雰囲気の方だから初めてのドキドキはあっても不安なく身を委ねるつもりでお願いさせてもらいました。

 

前日打ち合わせを行い、どこをヒーリングするかなどをメッセージでやりとりさせてもらい、最近、ホルモンバランスなどが不安定だったりするので自律神経を調整してもらいたいとお願いしたところ、背中のあたりがちょうど自律神経の部分にあたるので背中を施術していただくことに。

 

そして当日。

時間になったら横になるか目を閉じて座ってヒーリングを受けます。

今回は遠隔ヒーリングです。

どうなるんだろう?

そんな気持ちで待機。

施術中は何かをしたりしないで、ゆったりとした気持ちでいると感じやすくなるとのことだったので、横になって受けることに。

 

関係があるかわからないのだけど、最初、耳に閉塞感を感じ、次第に背中が気持ちぽかぽかとしてきて、それがどんどん広がり、さらに気持ちよく程よい温度感。背中を中心にカラダ全体が温まるそんな感じ、ほんと気持ち良い。

 

でも、不思議。

やたなたろうさんは、ここにいなくて、遠く離れたところからわたし宛てに気を送りっているという状態。物理的な接点はそこにないのに、こんなにも気を感じているってすごい。

 

気持ちがいいなーと思って穏やかな心になったところで、今回の施術時間の10分に。

 

あっという間の10分だけど、大満足。

終わりましたの連絡をいただいても、まだまだぽかぽかと気持ちよさが続いている状態。

 

そしたら なたろうさんからメッセージが

「なにか悲しかったり落ち込むようなことありませんでしたか?」と

 

実は施術の1時間ほど前にちょっと気になる心配事が出来てしまって・・・

大丈夫かな?とその時は思っていたのだけど、施術のときはレイキを送ってもらうことに集中していたのに、すっかりばれてしまいました。

 

そしたら、レイキは精神面もヒーリングできたり、過去のトラウマとかを取り除くこともできるそうです。

気のチカラてすごい。

 

もう、初体験でレイキの虜に。

そして、やたなたろうさんの温かく優しい雰囲気にますますファンになってしまいました。

 

レイキ、わたしも習ってみたいな。

でも、先生はやたなたろうさんがいいな。

などと・・・

 

ほんと、それくらい素敵な方なんです。

 

やたなたろうさんはレイキもそうですが、タロットやオラクルカード、ルノルマンカードでの対面鑑定も行っているので、ぜひTwitterでフォローして情報をチェックしてみたくださいね。

 

やたなたろうさんホームページ

coco a* coco

 

やたなたろうさん、この度はありがとうございました。

はじめての体験でしたが、とても気持ちよく、心も穏やかになれました。

 

過去の出来事をゆるす

過去の出来事でどうしても「ゆるすこと」が出来ないことがあって、思い出してはまた怒りの感情が湧き上がったり、悲しみに打ちひしがれたり・・・確かにあとを引きずるような出来事で、その後のわたしの人生も変えてしまったくらいなので、それはそれは気持ちを整理するのに当然それなりに時間は必要になった。

 

 

まず、なんでこんなに感情が高ぶってしまうのか。

それは心が傷ついたから。

 

相手からされた様々なことで、受けた傷がとてもとても大きく、深かったから。

 

だけど、それはそういうことをする相手を選んだわたしにもある程度非があったということも考えられる。

その相手によって同じようなことを何度も受けたのにも関わらず、そこから離れようとしなかったわたしも反省の余地がある。

 

としても、その時はそんな冷静な考えはまったく浮かばなかった。そうやって諭してくれる人がいても、今度はその人へ火の粉が飛ぶくらいの勢い。

 

今、思えば・・・

100%相手が悪いと思うよりも、そのうちの30%くらいだとして自分にも責任があったという思いがあれば、わたしの相手への憎しみは軽減されていたのかもしれない。そうやってあなたにも責任があったのではないの?と言ってくれていたひとは、わたしを責めていたのではなく、わたしが背負っている重たい荷物を軽くさせようという提案だったのかもしれない。

 

それから何年経っても、わたしは悲劇の中にいて、あの人のせいでわたしこうなっているという考えは表面上見えなくても、心の中からは消えていなかった。何か事あるごとに、あのひとのせいだと思う・・・もうクセというか、そう考えれば楽だったのかもしれない。自分の人生がうまくいかないのは・・・の矛先が固定されていれば、自分に原因はないように思える。だから、もしかしたら憎しみというより、ちょうどよい逃げ道にしていたのかもしれない。

 

 

だけど、やっぱりそれではうまくいかない。

いつまでたっても、同じことを繰り返し、何かやろうと思っても、逃げ道があるから最終的に踏ん張ることを知らずに逃げ道を選ぶような生き方。それで、人生にこんな同じようなことが2回も起こるの?という出来事があって・・・2度目って、受ける衝撃が倍になっているって実感しました。だけど、2度目は立ち上がりが早いです。以前の経験を良い意味で活かせるというか、前にも同じようなことがあって、あんなつらい出来事でもちゃんと這い上がれたって思える、自分の力を知っていてそれに対して自信も持てているから、それなりに傷ついてもしっかり這い上がれる、立ち直れるものだったりする。本当に不思議なくらい。

 

で、どうしてこんなことが起こるのだろうか。

それをものすごく考え続けた。

 

 

相手の悪いところは考えなくても、結果を見れば一目瞭然。だけど自分の悪い部分・・・本当の意味での悪い部分、気が付かない悪い部分はしっかり考えないと気づけていなくて、それも最悪の出来事の中、自分をさらに責めるようなことをするのは、本当に辛い作業だけど、これ以上悲しい出来事が起きて欲しくないという思いで考え続けた。

 

自分の悪い部分を知って、今回の出来事はわたしにも責任があったことを知ることができた。

そのことで、それならこういう事態になったとしても仕方ないという結論にいたれた。

いや、文章にするとすごく簡単に感じるかもしれないけど、簡単ではない。すごく苦しい作業で、そのたびにやっぱり相手が悪いって相手の悪い部分ばかりが顔を覗かせるし、だから時間もそれなりにかかった。

 

で、最終的にどちらが悪いという白黒をつける問題ではなく、単にそういうできごとがあったというだけのことだという結論。

 

ゆるすって仲直りすることでも、自分が100%悪かったって思うことでも、相手のやったことは間違っていなかったと思うことでもなく、仲直りしていなくても、自分は全く悪くなく相手のやったことが間違っていたとしても、

 

そんなことがあったんだ。

 

と思えること。

あったことは事実だから、なかったことにすることはできない。

だから、そんなことがあった。それ以上、それ以下もなく。ただの出来事。として受け入れることだと今は考えてたりする。

 

思い出せば、ひどいよねーって思う。だけど、それも「ひどいよねー」って言葉だけ。

憎しみや悲しみもない状態。

 

だけどひとつ残っているものとしたら、そこが通過点でその後、それをきっかけに動き出した出来事と結び付けて考えると、あー、あれはここへわたしを連れてくるためのひとつのきっかけになってくれていたんだ。そのきっかけを作ってくれた人だったんだという思い。

 

だから、過去できごと、ここに書いた2つの出来事があって今わたしはここにあって、幸せだと思えている自分がいる。

きっと今つらい状況にあるひとがこれを読んでも、きれいごとだと思ってしまうかもしれない。わたしもその最中にあったときは周りの言葉に耳を貸したいくない、聞きたくない、わたしに起きているできごとはあなたにはわからないって思っていました。だから、これは越えたから言えること。きっと今の状況を越えれば、理解できると思うし、そうなって欲しいと思う。

 

ある程度の時期過ぎると、すっと浸透するように言葉が耳に入ってくるようにな不思議な感覚が訪れると思う。

ただ時期は時間の長さではないかもしれない。自分が自分と向き合えて、この状況を変えたいと思うタイミングなのかも。わたしは何年も逃げ道へ逃げ込むことをしてきてしまったから、2度目が起きてしまったけれど、それ以前に行動を起こしていたら2度も同じような出来事は起きなかったかもしれない。だから自分と向き合う時間はすごく大切。

 

辛い出来事も、この先に何か起きる変化の合図と思えば、これを越えた先になにがあるだろう?そう思えるようになると、どんなことも越えていけるようになるような気がする。あなたもわたしも。

 

 

JUGEMテーマ:日常

無理なポジティブ思考はポジティブではないです

ポジティブな思考で夢を実現しましょう。

どんなことも前向きにとらえて明るく過ごしましょう。

 

いろんなところから耳にします。

わたしもオラクルカードで同じようなことを言ってます。

 

だけどこれは、無理に切り替えるという意味ではないと

わたしは思ってます。

 

つらい時って誰でもあります。

笑顔になんてなれないよ。

不安で眠れないよ。

 

そうそう、そういうことあります。

誰にもそういうときがあって、それは単にそういう時期であるだけ。

そうやって受け入れてしまうことが

ポジティブな考え、ポジティブ思考なのだとわたしは思ってます。

 

つらいけど、つらいとか言っちゃダメ

では、ないのです。

今ある感情を受け入れること、そして、いつまでも持ち越さない。

 

そういう時期だったんだって思って手放す時期をしっかり自分で持ってください。

ただ、それだけです。

 

辛い今を無理に明るく楽しく過ごすことはありません。

不安な気持ちをかき消すようにだいじょぶと無理にいう必要はありません。

笑顔になれないときもあります。無理に元気にする必要もありません。

そういう行動は全部自分らしくありません。

そういうときこそ自分らしくいてください。

 

そして、時が過ぎるのを待ってください。

少しずつ自然に笑えるようになります。

 

もちろん、自分の殻に閉じこもってばかりいるのではなく、

少しずつ外の世界に触れることも大切です。

 

誰かに話を聞いてもらうこともひとつの気晴らしになるかもしれません。

だけど誰かに答えを求めたり、誰かに頼り切りでは意味がありません。

今あなたに起きているできごとなのだから、

あなたがそれと向き合うことが大切です。

次にまた同じような出来事がもし起きたとしても

ここで受け入れ向き合ったのと、できなかったのでは

まったく違うものになっているはずです。

あの時乗り越えられたから、今度だって乗り越えられる

そんな気持ちが芽生え、どんどん成長していけるようになりますよ。

 

明日の面接、自信がなくて不安・・・

 

そんなときは不安な自分を受け入れましょう。

そしてなんで自信が持てないのかを考えましょう。

そんな自分でもできることを考えてみましょう。

大きく見せる必要はないのだから、

今の自分をみてもらう。

それだけです。

 

不安なのに、大丈夫は単なる楽観主義で成長には繋がりません。

ひとつひとつというのは、こういう不安を受け入れて

それに対して何をするかということにも繋がります。

 

ぜひぜひ、無理なポジティブではなく

しっかり明日に繋がるポジティブな心を持ってください。

 

受け入れ

考えて成長

そしていつまでも引きずらない

 

今の不安な出来事は単なる時期であって

あなたのせいではありません。

あなただから起きているわけではないってこと理解できれば

きっと大丈夫です。

 

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恋愛について

恋愛に支配されてしまっている人がとても多いような気がします。

簡単に言ってしまうと

恋愛って通過点であって、それが人生の最終目的ではないし

何より、自分自身のすべてであってはいけないと思うのです。

 

恋愛は感情だと考えます。

人は感情に振り回されてしまうと

本当の自分を見失うことに繋がってしまいます。

 

人を好きだと思う気持ちはとても大切なことです。

でも自分を差し置いて人を好きだと思うのは

少し行き過ぎなような気もします。

 

まずは、あなたを主体として考えていって欲しいと思います。

彼が彼女がすべてでは、彼、彼女を失った瞬間にあなた自身も失いかねません。

 

恋愛は通過点です。

 

どんなに恋をすることで自尊心を保てたとしても、

それは単なる通過点でしかないこと、しっかり理解して欲しいと思います。

 

あなたを輝かすのは恋愛だけではないということです。

あなたを輝かすのはあなた自身であることを知って欲しい。

その中で恋愛は「かくし味」として楽しんで欲しいです。

 

自分らしくいることで

自分らしくいることを応援してくれたり、支えてくれるパートナーと巡り合えます。

そしてそのパートナーのパートナーらしさを好きだと思えるようになります。

自分らしさを認めてくれるので、もっと自分らしさを磨こうとお互いに思えます。

つまり自分らしく成長できる関係になれます。

だから相手に対しての不信感を持つことがなくなります。

嫌われてしまうかもとか、無駄な心配はしなくていいのです。

一緒にいることが楽になります。

一緒にいなくても楽な気持ちでいられます。

 

恋愛は恋愛探しではなく

自分探しの先にあります。

そして自分探しの中に恋愛があります。

だから通過点であって

かくし味なのです。

 

 

そうは言っても若いうちは何事も経験なので

たくさん恋をして

たくさん泣いて

ひとつずつ階段をあがっていってください。

 

その先に、自分をみつけて

そこから自分らしさを探求していってほしいです。

 

 

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自分の見せ方=魅せ方

先日、前の職場で一緒に働いていた友人と久しぶりに夕食を共にしてきた。

 

友人は仕事帰りということもあって、いつも通り今日の仕事の様子を話してくれ、そこから最近の職場の様子を話してくれる。といっても、友人も以前の職場から違う職場へ変わっているので、話にできてくる登場人物はわたしの知らないひとだけになる。

 

その中でよく話しに出てくる人がいて、仕事はまあまあ、時々手を抜く感じの仕事ぶりで、同じ仕事仲間からはあまりよく思われていないといった感じの人。でも、友人はそこまで悪く思っていないらしく、好きではないし仲良くなろうとは思わないけど、別に嫌な感情を持っていないと表現していた。では、なんでその人はほかの人たちにそこまで嫌われてしまっているのだろうか・・・

 

その人は、仕事はまあまあ、時々手を抜く感じの仕事ぶり・・・どちらかというと手を抜いている感じがまわりからは見て取れるといった部分が多いようで、それでもなぜか会社からの評価が高いことに納得いかないことが原因のようだった。なんで、そんなに同じ仕事をしている人からは手抜きの部分が見えるのに、会社の人からは、その部分が見えないのか。

 

それは同じ仕事をしていないから、その人の言葉だったり報告だったり、その人の・・・見せ方=魅せ方にあるのかもしれない。

 

周りに自分をアピールすることで、自分の見えない部分を表現できている人がどれくらいますか?

 

わたしもすごく不得意な部分で、というのも時代的なものなのか、つつましやかに過ごすことを美として育てられ、あまり前に出ることは「はしたない」行為として教えられてきたせいか、どうしても自分をさらけ出すとか、自分を表現するというものが、とても恥ずかしい行為と思ってしまっている部分がある。そのため、実に消極的にみられてしまうことが多く、それだけならまだいいのだけど、自分の意見をも持っていない人という評価を受けてしまう。それは社会人として、とてももったいないし、低評価に値する部分だと思っている。だからと言って、それをどう変えていけばよいのか、わからずにいる。

 

わたしのそういう部分がみてとれたのか、わたしの仕事に対する姿勢について以前同僚に指摘されたことがあった。

 

仕事はまじめにこなすし、覚えも早く、仕事ができるってイメージがあるけれど、見せ方があまり上手ではないような気がする。そこをもう少し覚えたほうがいいかもしれない。

 

・・・褒められてるんだろうけど、そのあとの内容が全く理解できず。

そのときはね、そんな感じだった。

 

後から何度も何度も、この言葉を反芻し、どういうことだろうと。見せ方が上手じゃないって、どの部分のことだろうと。

 

それでひとつ出た回答わたしなり編

忙しい時や手が離せない、手がいっぱいの状態でも頼まれたことは引き受けてしまう。

 

⇒忙しいアピールができていない状態につながっていている。

 

忙しいときは、しっかり言葉にするなり、忙しそうにするのもひとつの自己表現。淡々と仕事をこなす姿勢から、仕事量があまりないのではないかと思われてしまっている可能性もある。仕事量はあまり数値化されないため他の人、特に上司には把握しずらく、仕事量の部分は評価に繋がりづらい・・・とても残念。

 

それも仕事量が多いということをアピールすることも、仕事のスキルのひとつだという答えにいたる。

 

仕事がんばってます。

仕事こんな工夫してます。

こんな大変な事例がありました。

この作業はすごく時間のかかる大変な作業です。

 

あまりくどいと愚痴になってしまうけど、このくらいは報告という位置づけでアピールができるような気がする。

 

結局、その友人の職場の人もこの部分のアピールが上手で、それが周りに煙たがられる要因になっているみたいだった。でも、友人との話では、パソコンスキルがあるのと同じでそのひとの得意な分野が自己アピールだっただけの話。それがその人の仕事のスキルであって、周りがそれをもっていなかったり、理解できないから煙たがられてしまっているのだろうという話に落ち着いた。

 

仕事は作業だけではなくて、コミュニケーションだったり、実作業以外の部分も多いので、仕事手抜きでも別の部分が上手であれば評価は上がる。それはそれで、そのひとの仕事ぶりということになる。そういうスキルを持っているひとがわたしからしたら、羨ましい。

 

謙虚ばかりがよいものでもない。

周りを尊重しつつ自分の良い部分はどんどんアピールすることは、本当に大切だと思う。

それには、自分を好きになって、自分をよく知って、自分らしくいることが必要になってくるんだと感じた。

自分探しは、自分ひとりではできない。誰かと一緒にいることで、見つけられるといういい例にもなったかもしれない。

嫌だなと思う人は、かならず何か答えを与えてくれるひと。

そのことも理解した上で、成長につなげていければいいと思う。

 

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