時々、どうしてそんな言い方をするのだろうと思うような言われ方をすることありませんか?

 

なんて無神経なんだろう・・・

 

と思ってしまうようなこと。

 

それで傷ついてしまったり、その人に対して苦手意識を持ってしまったり。

 

 

昨日、そんなお話をわたしにマヤを教えてくれた方と話していました。

 

 

多分、そんな言い方をする人は、まだ学びの途中なんでしょうね。と

 

きっと、今後その人も同じようなことを誰かに言われ

傷つくことがあるかもしれません。

そこで人の痛みがわかり、それ以降、言葉を慎んだり

表現を変えて相手を気遣うようになるのかもしれませんね。

 

子供は純粋でときどき、大人がドキリとするようなことをズバリ言ったりする

そんな場面よくありませんか?

 

子供はまだ経験が浅く、純粋に出た行動だったりするのですが、

それに対して、あの子は一体なんなの!と大人気なく感情をむき出して怒るなんて場面はあまりみませんよね。

 

それはどこかでわたしたち大人が子供だからと思って

温かく見守っているからではないでしょうか。

 

 

もし、これからもそんな風に、びっくりするような言葉をかけられたときには

同じ様にこの人はまだ学びの途中なのだと温かく見守る姿勢でいることで

無駄に落ち込んだり、傷ついたり、心を波立たせることもありません。

 

穏やかに笑って、少し距離をとるようにするのがよいのではないでしょうか。

 

また違うタイミングであったときには

もしかしたらその人も成長して違った側面をみることがあるかもしれませんね。

 

そして、その人だけでなく、そう感じた自分自身もまだ学びの途中であることを忘れてはいけないのかもしれませんね。

 

 

 

大人になったからと言って、すべての学びが終わったわけではなく、

まだまだ子供と同じようにたくさんの経験をこれからも積んで

感じ、考え、少しずつ成長を続けていくのですから。

 

おおらかな気持ちが

人を成長させ、

自分自身もそのことで学ぶ

 

毎日そんな風な気持ちで過ごしていきたいものですね。

 

 

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