マヤ暦ではツォルキン暦という260日周期の暦が使われています。

 

この260日は52日ごと5つの期間にわかれ、

この期間を「5つの城」と呼びます。

 

この5つの城にもそれぞれ意味があり、

その意味を知り意識することで

様々な気づきを得やすくなるとされています。

 

 

第1の城(種まきの時期 KIN1〜52)は、

誕生・種まきの期間とされ、起承転結でいうところの「起」の意味をなしています。

この時期にしっかり種まきを行うことが大切になります。

 

//  そして、昨日9/3からスタートした第2の城  //

 

第2の城(鍛錬、試練の時期 KIN53〜104 )は

第1の城でできたものが本物になるためにゆさぶられる期間とされ、起承転結の「承」の意味をなしています。

ある意味自分が試されるような52日間になります。

 

この期間で大きな成長が得られるかどうか、ちょっと楽しみな時期です。

 

そしてできるだけ不要なものは捨てるつもりで過ごすことが大切になりそうです。

 

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第3の城(大転換・変容の時期 K105〜156)は

青い変化の城とも呼ばれ、停滞や形骸化を防ぐために様々な変化が起こるとされ、起承転結の「転」の意味をなしています。

この時期は目まぐるしいほどに変化が次から次へと起こる時期。それを柔軟な姿勢・思考で受け入れ

その流れに流されることなく乗ることがポイントとなりそうです。

 

第4の城(熟成 K157〜208)は

赤い第1の城の時期に巻いた種を刈り入れる時期になります。起承転結の「結」の意味をなしています。

しっかりと刈り入れることが大切。

 

第5の城(マトリックス K209〜260 )は

刈り入れたものを整理し、再スタートに備える時期になります。

 

 

それぞれの城を越えることでたくさんの学びや気づきが得られ、それを受け入れることが大切。

そして、また次なる成長へと向けて新しい城へと旅立ちます。

まさに人生の旅路ですね。