マヤ暦アドバイザー☆ウチウネコです。

 

12月1日にマヤ暦の集まりがあり、その後になんとなくいろんなことを考えていたら

脳内からたくさんの言葉があふれ出だしたので

これはしっかりアウトプットしなくてはならないと

一気にTwitterへ書き込みをしたのだけだけどTwitterは特性上次から次へと流れて行ってしまうので

こちらのブログにまとめる形で、その言葉を残すことにしました。

 

本当に取り留めなく綴ったものなので

繋がりがないように感じるかもしれません。

でも、きっと何かのヒントになればと思います。

 

 

経験や体験からの学びは大きく、人の言葉は悲しいくらいに届きにくい。

背中を押してくれてる瞬間の言葉はよく耳に入る。

聞かないのではなく、経験していないからわからなかったり、

想像ができなかったりで思いが及ばないという可能性もある。

 

 

伝える方も伝わらないことに疲弊したり、

相手を責めたり、

自分の力不足と思わなくていいのだと思う。

 

今、そのひとに伝わらないのは経験してないからだったり

想像が出来ないからなのだから、

これから先に経験すれば理解できるし、

想像できるようになれば答えを導き出せるようになるはず。

 

人の成長速度は年齢に比例しない。

そしてみんなが同じ速度でもないことを理解する必要があると思う。

 

自分も学びの途中。

だからみんな学びの仲間。

 

自分が必死に伝えなくても、

必ずそのひとにあったタイミングで

学びのチャンスは訪れるはず。

 

そこを気長に待ってあげればいいのだと思う。

 

つまずくときは、学びのチャンス。

そこでしっかり何を見つめるかで生き方が変わるはず。

それぞれの速度でも着実に成長できればいいのだと思う。

 

セッションなどで相談される内容…

これ、今の自分への問いかけでもあるのだとか。

実はそこに自分が立ち止まり考えなくてはならない課題が詰まっていることも。

だから不思議と同じ悩み相談を受けやすい。

そこを自分が解決することで、

その悩み相談はやってこなくなるとか。

 

※ここちょっと補足が必要かも・・・

人から、自分以外の人からの悩み相談なので

なぜか同じような内容のものが立て続けにされることがある。

それとか、同じようなタイプのひとからの相談が増えたり・・・

 

それが実は自分自信が解決していない課題だったりする場合がある。

自分が見ないふりしている自分の要素だったり・・・

だから別の形を持って課題が提示されている可能性がある。

その課題をその相談してきたひとを通して自分にみさせているのだから、

その相談してきた人と一緒に考え、向き合うことが大切。

向き合うことで、課題解決することで、そのような相談がなくなるという不思議・・・

 

わたしも仕事のことで悩んでいるときに

まったく同じような状況で仕事の悩みを相談に来られた方がいました。

いろんなこと、頭の中で整理してお伝えし、わたしも同じように課題と向き合い、

その後、相談に来られた方も、わたしもそろって問題解決できたということがあります。

 

そんななんとも不思議なお話。

すべてが問題定義されていると考えれば、ひとつひとつしっかり丁寧に取り組むことで

良い方向へ向かっていけることがわかりますね。

 

補足終わりです※

 

そして答えは自分でしか出せないということ。

どんな答えでも 自分で出した答えは正解。

そうやって答えを出していくという行動が、

さらに成長と学びに繋がるのではないかと思ってます。

流されることなく、 自分で導くことの大切さ。

 

悩みは悩みに直接的に向き合うよりも

自分自身と向き合うこと、

自分の人間力を向上させてることで

割と見出せること多いよなぁと実体験から感じてます。

 

自分を知ることで 悩みはなくなるのかも。