明日を素敵に過ごすには

思い切って無計画に過ごす

そんな1日を作ってみませんか。

 

それも遊び心をもって

まるで子供のころのように

ただ、ただ、

何かに夢中になって

そしてそこに意味をもたせない時間。

ただ、ただ楽しさだけがそこにある

そんな時間。

 

それは決して無駄な時間ではありません。

ごはんを食べたり

睡眠をとるのと同じで

心に大切な栄養となり

心の休息になります。

 

ただ、ただ楽しさだけがそこにある時間

作ってみてください。

 

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明日を素敵に過ごすには

仕事でチャンスがつかめそうです。

たくさんの支援者に恵まれそうです。

今日はそんなカードです。

 

「技」や「業」というものも仕事と言われることがあります。

とくに「業」ということになると

すべての行いについてを示す意味ともなります。

 

日々を丁寧に暮らすことで様々なことが円滑に進み

日々の行いにふさわしい報いを得られます。

 

きっと仕事でチャンスがつかめたり

たくさんの支援者に恵まれるには

日々の暮らしを丁寧に

そしてひとつひとつを大切にして

過ごしてきたからこそ得られるものなのかもしれませんね。

 

どんなことも丁寧にそして大切に

そしてたくさんの気づきと出来事に感謝して過ごせたら

たくさんのギフトがあなたに届くことになるのかもしれませんね。

 

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明日を素敵に過ごすには

よくも悪くも感情が高まりやすい時期なので

感情をコントロールすることがキーとなります。

喜びごとはできるだけ周りの人と共有するようにし

悲しいできごとなどつらいできごとは

人に相談するなどしてエネルギーを手放すことで

良い方向へ動き出せそうですよ。

 

また願いが叶いやすいときでもあるので

静かに内なる声に耳を傾け

あなたが心から願うものは何か

もう一度確認することで

しっかりと未来に続く扉が開けていきそうです。

 

静かに心の声を聞く

そんな時間を大切にしてくださいね。

 

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明日を素敵に過ごすには

 

わたしたちは1日に10000回〜20000回

「決断」をしているということを聞いたことがあります。

 

まず目覚まし時計がなったから

 

起きる?もう少し寝る?

 

そんな風にし朝のはじまりも「決断」からはじまっているんですよ。

 

たくさんの種類の決断があるのだから

たくさんの決断の答えがあるということに

なるのかもしれませんね。

 

「決断」という言葉を聞くと

なんだか厳しい決まりのように聞こえてしまうけれど

今は答えを出さないというのも

「決断」の重要な答えのひとつだったりします。

 

賢い決断ができないと思ったり

心が動かない状態で決断するくらいなら

今は答えを出さない決断を選んでみることで

結果的にそれが一番ベストな決断になることも・・・

 

「go」ばかりではなく

「wait」という選択があることを知っていると

すごく気持ちが楽になりますよ。

 

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過去の出来事をゆるす

過去の出来事でどうしても「ゆるすこと」が出来ないことがあって、思い出してはまた怒りの感情が湧き上がったり、悲しみに打ちひしがれたり・・・確かにあとを引きずるような出来事で、その後のわたしの人生も変えてしまったくらいなので、それはそれは気持ちを整理するのに当然それなりに時間は必要になった。

 

 

まず、なんでこんなに感情が高ぶってしまうのか。

それは心が傷ついたから。

 

相手からされた様々なことで、受けた傷がとてもとても大きく、深かったから。

 

だけど、それはそういうことをする相手を選んだわたしにもある程度非があったということも考えられる。

その相手によって同じようなことを何度も受けたのにも関わらず、そこから離れようとしなかったわたしも反省の余地がある。

 

としても、その時はそんな冷静な考えはまったく浮かばなかった。そうやって諭してくれる人がいても、今度はその人へ火の粉が飛ぶくらいの勢い。

 

今、思えば・・・

100%相手が悪いと思うよりも、そのうちの30%くらいだとして自分にも責任があったという思いがあれば、わたしの相手への憎しみは軽減されていたのかもしれない。そうやってあなたにも責任があったのではないの?と言ってくれていたひとは、わたしを責めていたのではなく、わたしが背負っている重たい荷物を軽くさせようという提案だったのかもしれない。

 

それから何年経っても、わたしは悲劇の中にいて、あの人のせいでわたしこうなっているという考えは表面上見えなくても、心の中からは消えていなかった。何か事あるごとに、あのひとのせいだと思う・・・もうクセというか、そう考えれば楽だったのかもしれない。自分の人生がうまくいかないのは・・・の矛先が固定されていれば、自分に原因はないように思える。だから、もしかしたら憎しみというより、ちょうどよい逃げ道にしていたのかもしれない。

 

 

だけど、やっぱりそれではうまくいかない。

いつまでたっても、同じことを繰り返し、何かやろうと思っても、逃げ道があるから最終的に踏ん張ることを知らずに逃げ道を選ぶような生き方。それで、人生にこんな同じようなことが2回も起こるの?という出来事があって・・・2度目って、受ける衝撃が倍になっているって実感しました。だけど、2度目は立ち上がりが早いです。以前の経験を良い意味で活かせるというか、前にも同じようなことがあって、あんなつらい出来事でもちゃんと這い上がれたって思える、自分の力を知っていてそれに対して自信も持てているから、それなりに傷ついてもしっかり這い上がれる、立ち直れるものだったりする。本当に不思議なくらい。

 

で、どうしてこんなことが起こるのだろうか。

それをものすごく考え続けた。

 

 

相手の悪いところは考えなくても、結果を見れば一目瞭然。だけど自分の悪い部分・・・本当の意味での悪い部分、気が付かない悪い部分はしっかり考えないと気づけていなくて、それも最悪の出来事の中、自分をさらに責めるようなことをするのは、本当に辛い作業だけど、これ以上悲しい出来事が起きて欲しくないという思いで考え続けた。

 

自分の悪い部分を知って、今回の出来事はわたしにも責任があったことを知ることができた。

そのことで、それならこういう事態になったとしても仕方ないという結論にいたれた。

いや、文章にするとすごく簡単に感じるかもしれないけど、簡単ではない。すごく苦しい作業で、そのたびにやっぱり相手が悪いって相手の悪い部分ばかりが顔を覗かせるし、だから時間もそれなりにかかった。

 

で、最終的にどちらが悪いという白黒をつける問題ではなく、単にそういうできごとがあったというだけのことだという結論。

 

ゆるすって仲直りすることでも、自分が100%悪かったって思うことでも、相手のやったことは間違っていなかったと思うことでもなく、仲直りしていなくても、自分は全く悪くなく相手のやったことが間違っていたとしても、

 

そんなことがあったんだ。

 

と思えること。

あったことは事実だから、なかったことにすることはできない。

だから、そんなことがあった。それ以上、それ以下もなく。ただの出来事。として受け入れることだと今は考えてたりする。

 

思い出せば、ひどいよねーって思う。だけど、それも「ひどいよねー」って言葉だけ。

憎しみや悲しみもない状態。

 

だけどひとつ残っているものとしたら、そこが通過点でその後、それをきっかけに動き出した出来事と結び付けて考えると、あー、あれはここへわたしを連れてくるためのひとつのきっかけになってくれていたんだ。そのきっかけを作ってくれた人だったんだという思い。

 

だから、過去できごと、ここに書いた2つの出来事があって今わたしはここにあって、幸せだと思えている自分がいる。

きっと今つらい状況にあるひとがこれを読んでも、きれいごとだと思ってしまうかもしれない。わたしもその最中にあったときは周りの言葉に耳を貸したいくない、聞きたくない、わたしに起きているできごとはあなたにはわからないって思っていました。だから、これは越えたから言えること。きっと今の状況を越えれば、理解できると思うし、そうなって欲しいと思う。

 

ある程度の時期過ぎると、すっと浸透するように言葉が耳に入ってくるようにな不思議な感覚が訪れると思う。

ただ時期は時間の長さではないかもしれない。自分が自分と向き合えて、この状況を変えたいと思うタイミングなのかも。わたしは何年も逃げ道へ逃げ込むことをしてきてしまったから、2度目が起きてしまったけれど、それ以前に行動を起こしていたら2度も同じような出来事は起きなかったかもしれない。だから自分と向き合う時間はすごく大切。

 

辛い出来事も、この先に何か起きる変化の合図と思えば、これを越えた先になにがあるだろう?そう思えるようになると、どんなことも越えていけるようになるような気がする。あなたもわたしも。

 

 

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